スタッフ全員ハゲ! フジが異色番組放送

スタッフ全員ハゲ! フジが異色番組放送

 「ハゲのハゲによるハゲのための哀愁ドキュメンタリー」と銘打った異色番組が、フジテレビ「NONFIX」で放送されることが24日、分かった。男性の自然脱毛をテーマに、タイトルはずばり「ぼくらはみんなハゲている」(7月1日深夜2時35分)。男性スタッフはすべてハゲているか薄毛、女性スタッフもすべて円形脱毛症経験者とあえて“オール薄毛スタッフ”をそろえ、なかなか公に論じることができない現代のハゲ問題の核心に迫ったという。
 「あなた少し薄くなったわね」。異色ドキュメンタリーのきっかけは、フジテレビのある社員が妻から投げかけられた一言だった。その社員が、薄毛の藤田慎一ディレクター(30)に番組制作を提案。普段自分の現実から目をそむけていた藤田氏は反発したが、周囲に外堀を埋められ、男性の自然脱毛問題に向き合ったという。
 どうせやるならと、スタッフは全員薄毛かハゲの人を集めた。藤田氏は自称「MO型(ひたいがM字に後退、頭頂部が薄い)」。ある女性アシスタントディレクターは円形脱毛経験者で、ヘルメットを手放せない時期があった。
 これまでテレビ番組では正面から取り組みにくかった“タブー的”テーマ。スタッフはハゲは治るのか、ハゲをめぐる悲劇や苦悩、どう向き合えばいいのかなど、さまざまな角度からアプローチしたが、取材は難航した。円形脱毛経験者の女性ディレクター竹村香氏(41)は「道を歩いている人にハゲだからといって話を聞くのは失礼だし、悩んでいる人ほど話したがらない」とジレンマを振り返る。周囲にかつらであることをカミングアウト(告白)する瞬間を撮影しようとして、最終的にだめになったこともあるという。逆に「あなたたちスタッフがハゲだから話そう」という協力例もあった。
 結局、十数人の取材に成功した。毛髪専門医療機関の医師、人工毛植毛手術と自毛移植手術を受けた男性、モテなかったことで体得した口説きテクニックで生計を立てる男性、カツラ・カミングアウトクラブを結成した男性らを紹介しながら、フサフサの人には想像もつかない世界や問題点などを浮き彫りにする。
 竹村氏は「あらためて日本の社会はハゲに冷たいと思った」。藤田氏は「人口に対するハゲ率は年々増加しており、今や4人に1人は悩んでいるといわれます。なぜ神はハゲをつくりたもうたのか。全国の悩める人にささげ、ともに考える番組をつくりたかった」と訴えている。(日刊スポーツ)
[6月25日9時37分更新]

→「カツラー」と呼ぶらしい

<交通事故>救急車と乗用車衝突、搬送患者らけが 千葉<交通事故>

<交通事故>救急車と乗用車衝突、搬送患者らけが 千葉

 26日午前3時半ごろ、千葉県君津市外箕輪4の国道127号交差点で、男性患者(65)を搬送中の君津市消防小糸分署所属の救急車=宮本克己消防士(29)運転=に、同県富津市湊、会社員、岩浪隆弘さん(21)の乗用車が衝突。救急車は道路わきのブロック塀に衝突し、大破した。この事故で救急車に乗っていた患者と救急隊員の計4人が重軽傷を負った。岩浪さんも車が大破し軽傷。救急車に乗務していた渡辺明也救急隊長(47)と笈川豊和隊員(27)が重傷、運転していた宮本消防士は軽いけが。

 県警君津署によると、国道を走っていた岩浪さんが赤信号で交差点に進入したらしい。酒気帯び運転だったとみられ、同署はけがの回復を待って事情を聴くことにしている。

 搬送されていた男性患者は脳こうそくを患って手足が不自由で、この日は「ベッドから落ちた」と119番した。落下によるけがはなかったという。 【柳澤一男】(毎日新聞
[5月26日12時38分更新]

→「落下によるけがはなかったという」が、この話のオチなのか?

鹿大陸上選手 お手柄ラン 福岡市の路上 九州選手権出場 ひったく

鹿大陸上選手 お手柄ラン 福岡市の路上 九州選手権出場 ひったくり150メートル追い逮捕

 福岡県警博多署は二十一日、窃盗の現行犯として大阪市西淀川区姫島六丁目、会社員赤間信久容疑者(27)を逮捕した。

 調べでは、赤間容疑者は同日午前六時十分ごろ、福岡市博多区博多駅前二丁目の路上で、歩いて帰宅途中の同市南区の女性(62)の手提げバッグ(現金約一万円など在中)をひったくった疑い。

 同署によると、現場から約二十メートル離れた場所で女性の「ドロボウ」という声を聞いた、鹿児島大陸上部の佐藤剛さん(22)=鹿児島市鴨池一丁目=が赤間容疑者を約百五十メートル追走し、同容疑者を取り押さえた。佐藤さんが警察に引き渡そうと周囲を見渡すと、博多署の前だったという。

 佐藤さんは、同日から福岡市博多区で始まる九州学生陸上選手権の三千メートル障害に出場するため、早朝から近くを散歩していたという。調べに対し、赤間容疑者は「すごいスピードで追い掛けられて、もうあかん、と思った」と息絶え絶えで供述。一方、佐藤さんは「いいウオーミングアップになった」と話していたという。

 同署は佐藤さんに感謝状を贈る。(西日本新聞
[5月21日14時40分更新]

赤間信久容疑者、なぜコメントが関西弁なのか?

中国の日本料理店で「女体盛り」

中国の日本料理店で「女体盛り」…衛生庁が停止命令

 【北京=藤野彰】中国紙「北京青年報」の6日までの報道によると、中国雲南省昆明市で、懐石料理を看板に掲げる日本料理店が、女子大生を雇い、素肌にすしや刺し身を直接盛りつける「女体盛り」サービスを始めたところ、地元衛生当局が「女体は容器ではなく、食品衛生上問題がある」としてサービスの停止を命じる事件があった。

 この料理店はさる2日、「身長1メートル70以上で、色が白く、スタイルのいい」女子大生2人を雇い、初の「美女人体盛宴(女体盛り)」を披露。開始前、2人には30分以上シャワーを浴びさせ、さらに氷室で体温を下げるなどの準備をさせたという。店の責任者は「実際の状況を考慮して全裸にはしなかった」としている。

 しかし、女性が人前で裸体をさらすことがタブー視されている中国では「女体盛り」は前代未聞の珍事とあって、メディアの取材に地元市民らは「女性をべっ視している」などと反発。問題を聞きつけた雲南省衛生庁が立ち入り調査に乗り出し、5日、同店に「女体盛り」の停止を命じた。衛生庁では今後、罰金などを含めた処罰を検討するという。(読売新聞)
[4月7日1時32分更新]

→日本人向け?そしてまた大デモか??

車が線路を走行 35歳女を逮捕 

<列車妨害>車が線路を走行 35歳女を逮捕 茨城・常磐線

 茨城県警は31日、住所・職業不詳、三角育子容疑者(35)を過失往来危険の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、三角容疑者は午後11時8分ごろ、軽乗用車でJR常磐線第二竜ケ崎街道踏切から線路内に侵入、下り線の線路上を約500メートル走行した疑い。乗用車と接触事故を起こし、逃げようとして線路内に入った模様。(毎日新聞
[4月1日11時28分更新]

→おばさん度し難し

同一犯?同じコンビニに12月から強盗3度目…群馬

同一犯?同じコンビニに12月から強盗3度目…群馬

 24日午前4時10分ごろ、群馬県伊勢崎市ひろせ町のコンビニエンスストアセーブオン山王団地東店」で、本棚を整理していた男性店員(19)に、男が包丁を突き付け、「金を出せ」などと脅し、現金約8万円を奪って逃げた。伊勢崎署で強盗事件として捜査している。

 調べでは、男は20歳代で身長約1メートル70、黒色の上着で、毛糸の帽子をかぶり、白いタオルで覆面していた。

 この店は昨年12月と今年1月にも、包丁を持った男に強盗に入られ、それぞれ現金約11万円と約7万円を奪われた。いずれも男の体格が今回の事件と似ていることから、同署は同一犯の可能性があるとみている。(読売新聞)
[3月24日10時59分更新]

→ATM感覚??

空きチャンネル使い、勝手にTV放送…32歳男を逮捕

空きチャンネル使い、勝手にTV放送…32歳男を逮捕

 テレビの空きチャンネルに、電波発信器を使って自作の“番組”を流していたとして、札幌西署は19日、電波法違反(不法開設)の疑いで、札幌市手稲区の無職の男(32)を逮捕した。総務省によると、テレビに画像を流したとして同法違反での逮捕者が出るのは全国で初めて。

 調べによると、男は3月上旬、自宅マンションで違法に製造した電波発信器を使って、総務省の許可なくテレビに画像を流した疑い。マンション周辺の半径300メートルの地域、約1000世帯が受信可能だったという。

 放映していたのは、プロ野球新庄剛志選手など日本ハムの選手の写真や、男のマンションの周辺の風景などの映像。男は、昨年6月中旬にも、テレビに勝手に画像を流していたことが発覚し、北海道総合通信局から警告を受けていた。

 男の自宅には、電波発信器20台以上、テレビ受像機5、6台、テロップ制作機、電波を増幅するブースターなどが並び、ミニテレビ局さながら。発信器の多くは市販の発信器に改良を加えて出力を大きくしたものとみられている。

 総務省によると、電波発信器は、インターネットで売買されており、「部品も簡単に手に入るため、工業高校の生徒程度の知識があれば作れる」という。(読売新聞)
[3月19日14時43分更新]

→この人おもしろい!インターネットなら逮捕されなかったろうに、あえて地上波でやるところがイイ!